2011年04月26日

情けは人のためならず

先週の月曜日18日、お客様の工場近くで宴席を持ち、帰りの新幹線で駅員に起こされて
やっとの思いで帰宅してから、どこか状態がおかしかった。
自宅で風呂に入った後、体じゅうに発疹が。

翌火曜日には体じゅうにじんましんの状態となり、午後から帰宅がてらカイシャ近くの病院に。
じんましんだろう、とのことでかゆみ止めを処方してもらったが改善せず。

それからというもの、全身のかゆみ・発疹がひどくなり、かかりつけの内科と皮膚科を
連続受診。内科は一目見るなり「風疹でしょう」、皮膚科は結論付けられず、とりあえず
血液検査をした。

風疹とはなかなか信じられず別の内科に行ったら「これは内科で診るものではない、
皮膚科で診て貰ったら」とそっけなくあしらわれた。
宴席で出た魚介類からくるものでは?と思うのだが嘔吐も下痢もなく、体温も平熱なのだ。

発疹の大きさも増し、かかりつけの内科に再度診て貰ったら、今度は「麻疹(=はしか)」でしょう、とのこと。
折しも、都内ではしかが流行しており、流行に敏感な自分もついに…?と内心で痛感したのだった。

そして土曜深夜、全身のかゆみが耐えられなくなり、近くの総合病院へ自力で駆けつけた。
とはいってもかゆみ止めのクリームを処方してもらうだけだった。

週が明けて月曜日、皮膚科の血液検査の最終結果が出て、風疹・麻疹とも抗体価は
上回っているものの、微妙なライン。発疹は収まらない。
更に強いかゆみ止めを処方して貰うと共にクリームを塗って症状を抑えた。

そしてきょう、かかりつけの内科でファイナルアンサー「発疹が収まるまで出勤してはダメ」。

休んでいる間も取引先の担当者やグループ会社の担当者からも気遣いされ、「無理しないで」と
言われる始末。予定の日程を繰り下げ、体に負担とならないように調整出来た。

ありがたかった。

こういう時こそ、その人なりの本質が見えてくるものだな、と痛感した。
カイシャに入って、丸々一週間も病気で休むことなどなかったのだから、
改めて家族の大切さや病院への行き帰りに見る地元の状況が見えた。

結果的に一足早くGWに突入するハメになってしまったが、連休明けから全力疾走出来るように
今は大人しくしていないと、と自分を振り返る今日この頃である。
posted by homare at 17:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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